国会議員 報酬

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国会議員の報酬

国会議員に対する一般にいうところの給与としての報酬は「歳費」と呼ばれます。
歳費や諸手当については、国会法や国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律などに規定がされています。
主には以下のような決まりがあります。
・議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額(地域手当等の手当を除く。)より少なくない歳費を受ける。
・議員は、別に定めるところにより、退職金を受けることができる。
・議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、別に定めるところにより手当を受ける。

具体的には、国会議員の主な歳費月額は次のとおりの金額です。
衆参両院議長:218万2000円
衆参両院副議長 :159万3000円
国会議員 :130万1000円

歳費としては、さらに一般の公務員などと同様に期末手当(約635万円)が支払われます。これらとは別に文書通信費が毎月100万円のほか、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律により定められた手当てが支給されます。さらに、政党に対しては政党交付金(2005年は総額約319億4千万円)が支払われています。

金額的には、歳費諸手当含めて、世界の諸先進国に比べて、日本の国会議員は最高水準といわれています。

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